芋煮会

秋田県つながりの方に誘って頂いて、初めて「関西でも芋煮会」に参加してきました。

山形の芋煮会に惚れた方が関西でも広めたいと企画している会だそうです。

秋田に向けて少しでも人と話して人見知りを克服できたらと思いつつ。

 

初っ端から誘ってくれた方が遅刻するというドタバタもありつつ、初めて参加するにも関わらずみなさん温かく迎え入れてくれて、話の輪に入れてくれて、柔らかくて、優しくて、本当に良い方たちばっかりでした。

芋煮もあっさりしてて美味しくて、普段キノコ系は苦手なんですけど、なめこも美味しく頂くことができました。

それからびっくりしたのが、〆がカレーうどんでした。

実家で食べてた時は普通にうどんを入れていただけでしたが、カレーうどんにすることでまた一味変わって美味しくて、これはこれでありでした。

 

食べ終わった後は参加してた方のお子さんに遊んでもらったりして、素敵な時間を過ごすことができました。

参加してよかったです。

秋田もこんな感じでいい人ばっかりだといいな。

 

ただ、終わった後で、

子どもと遊んでたけど親御さんからしたらどうだったのかな。結構子どもの好きなように、言い方を変えるとわがままを聞き過ぎてしまっていたので、その方の子育て方針に悪影響を与えていなかっただろうか?

とか、

他の方がせっかく持ってきてくれた作品を子どもの遊び道具にしちゃって壊してしまって申し訳なかったな。

とか考えて一人で凹んでました。

おそらく考え過ぎだとは思いますが、そういうところの人との距離感がまだ分からなくてビクビクしてしまいます。

その辺も経験だと思うので、慣れていけたらと思います。

説明会

関係人口会議の説明会に参加してきました。

グランフロントの会議室、場所が分からずに時間ギリギリに到着。

色々と説明がありつつ、一緒に行くチームで自己紹介。

人見知り限定チームなはずなのに、一緒に行かれる方は

・写真家でライターの方
・元観光案内所の方
・広告関係の方
・市役所でまちづくりに携わってた方
・大学で地方創生の勉強をされてる方
・会社を経営されてる方。。

全然人見知りがいない。

場違い感半端ない。

みなさんすごい目的意識はっきり持って積極的に関わろうとしているのに対して、何も考えず受け身な自分。

誕生日順の自己紹介で一番最初に自己紹介することになるし。

話す項目が4つあってその順番を確認したのは、前に同じように自分が最初になったことがあって、その時に順番を確認せずに話したら、みんな終わった後に

「話しにくくなかった?」

と司会の人が言った記憶を思い出したから。

そんなことも分からないのかって思われたかな。。

 

懇親会にも参加したけど、会社経営されてる方が声をかけてくれて輪の中に入れてくれたおかげで、楽しい時間を過ごせました。

同年代なのに自分より全然大人で、というより自分が全然子供で、知らなければ比較して苦しむこともないと思ってたけど、知った時の自分のふがいなさが重くて、なんでこんな生き方してきたんだろうと後悔してももう遅くて。

でももうどうしようもないので、この期間を通して本気で自分を変えられないか挑戦してみようと思います。

焦る気持ちもあるけど、焦って暴走しないように。

急に頑張っても空回りするだけなので。

ちょっとした選択のときに、いつもより前向きに考えられるよう変わっていきたいな。

来年の1月にはどうなっているのかな。

通ってた。

関係人口会議、通過通知が届きました。

本当に通るとは思ってませんでした。本当に。

人見知りを直したい、参加したら自分を変えられるかも、って秋田県や関係人口と全く関係ないことしか書かなかったのに。

応募の時に書いたことは嘘じゃないけど、発信力皆無の自分では何もできないし、いろいろとお金もかかるだろうしなんか申し訳ない気持ちです。

一体何を期待されているのか分からないけど、通ったからには覚悟を決めて楽しみたいと思います。

本当不安しかない。

応募してみた。

ある人が話してくれた関係人口会議、とりあえず応募してみました。

あまりにも熱心に話してくれてたんだけど、会議自体よりもその人との話題を作りたくて。

という下心丸出しですが。

関係人口、人見知りで人と接するのを避けてきた自分に何ができるか全く思い浮かばないけど、「人見知り限定」「写真」というキーワードだけを頼りに。

どうせ受からないと思いつつ、そこで暮らす方々の表情や日常など、温かさが伝わる写真を撮りたいとか、できそうもない理想を書いてみたり。

本当、この情けない性格どうにかならないかな。